引越しのコストを抑えるための丸秘テクニックを紹介

一人暮らしの引っ越しといっても、引っ越し業者にお願いをするとなると、どうしても何万円という費用がかかってきます。

ましてや、家族一世帯で引っ越しをするとなると、何十万円も引っ越しのためにお金を使うことになります。さすがに、これは家計的に大きなダメージになるはずですね。

そこで、私がオススメするコストを少しでも抑える3つの技を紹介します。
それが以下の3つです。

  1. いらない物を捨てる
  2. できる限り自分で運ぶ
  3. 引っ越し業者の見積もりを比較する

それぞれ詳しく説明していきます。

いらない物を捨てる

引っ越しのコストを下げるのに、最も大事なのが「物を減らすこと」です。
しかし、さすがに冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの家電製品は捨てることはできませんよね?

そこで何を捨てるべきかというと、細々とした小物を片付けていくことが重要になります。本当に必要な物以外を捨てるだけでダンボールで何個も減らすことができ、それが大きく節約できるポイントとなるのです。

物を捨てるときの基準は、人それぞれだと思いますが、
私の個人的な意見としては「1年以上使っていない物は捨ててもOK」と考えています。

「それには思い出があって・・・過去を振り返るのに必要」
「もしかしたら、この洋服はまた着るかもしれない」
「この本はまた読むかもしれない」」

このように考えているほとんどのアイテムは使われずに、新しい家で眠ることになります。
ですから、これを機会に思い切って捨ててください。

そして、引っ越しで浮かせたお金で新しい本や洋服などを買う方がよっぽど現実的と言えますよ。

できる限り自分で運ぶ

もし、引っ越し先まで車で移動できるのであれば、ある程度の荷物は自分で運ぶことをオススメします。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコンなどの壊れやすい物や、大きな電化製品は家の中まで運んでもらい、配置をしてもらった方が全然楽になるので、その部分は引越し業者にお願いをしちゃってください。

そして、それ以外のダンボール類に詰められる荷物は自分で運ぶようにすると、かなりコストを抑えることができます。

特に洋服などが詰め込まれたダンボールは軽いのに、ダンボールの数が多いため、お金が多くかかってしまうということがよくあります。こうした部分を少し大きめの車をレンタルして、自分の手で運ぶことで、何万円もコストを抑えることができます。

もちろん、長距離の引越しの場合は、移動が負担となってしまいますが、同じ県内や隣の県などであれば、1日頑張るだけで何万円も浮かすことができるので、検討してみる価値はあると思いますよ。

引っ越し業者の見積もりを比較する

そして、最後に一番大切なテクニックを紹介します。
それが複数の引越し業者から見積もりを取ることです。

まずは無料一括見積もりサービスを利用することで、色々な会社の見積もりを一度に手に入れてください。

そうすると、引越し業者によってサービス内容が違うため、費用も業者ごとで結構違うことがわかるはずです。

さて、ここからが重要なポイントです。

ほとんどの人は手に入れた見積もりの金額をそのまま見比べて選ぼうとします。

しかし、こうしたサービスで引越し業者が提示してくる見積もり金額は、最も安い金額ではありません。引越し業者もある程度値引きができるように、余裕を持たせた金額を提示してきているのです。

ですので、「他社さんでは○○円でやってくれると聞いたんですが、なんとかなりませんか?」と
他社の状況を伝えながら値引きをすると、簡単に値引きをしてもらうことができるのです。

「値引くのは苦手なんだけど・・・」という方もいるかもしれませんが、引越し業者側も値引かれるのは慣れているので、ちょっと話を振ってみるだけで前向きに値引きを検討してくれますよ。

そして、引越し侍のように引越し料金が50%も割引になるところから見積もりを取って、50%割引をした価格から交渉をすれば、さらに安い価格で引越しをすることができるようになるのです。

この3つのテクニックを実践すれば、
確実に当初よりも何万円もコストを抑えて引越しをすることが可能となります。

浮いたお金は新生活で使うも良し、送別会などで友達と食事をするも良し、色々なことに使えますので、是非とも実践をしてみてください。